NIPPON 47 BREWERY | d47 MUSEUM

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ニッポン47ブルワリー —47都道府県のクラフトビール展— 会期 2012年6月1日 - 2012年7月29日 場所 d47 MUSEUM 現在、日本には実に200以上のクラフトビールがあります。 最初はアメリカでの地域ごとのクラフトビールがブームとなり、 日本の地域活性化、ビール作り規制緩和などで、地域の観光会社などが参入して活気がありました。 しかし、大手ビール会社のシェアは大きく強く、 また、発泡酒などの参戦から、とても厳しい状況となりました。 そして、淘汰され、今は日本人特有の職人気質や、その土地の風土、 原材料などのらしさを意識したオリジナリティのあるものが今、まさに育っている最中といえそうです。 そこに地域のグラフィックデザイナーによるラベルやネーミングデザインが加わり、 バールなどのビールを取り巻く、買う・飲む・贈る環境もデザインされている今、 これからますますその土地らしさをクラフトビールに込めていくことに注目が集まっていくでしょう。 本企画はそんなマイクロブルワリーを通じて、 日本の個性を感じてもらいたいと企画しました。 d47 MUSEUM ディレクター ナガオカケンメイ 音声ガイダンスについて d47 MUSEUMでは、毎回、企画者と展覧会ジャンルの専門家の方による 掛け合い音声ガイドを作っていきたいと考えています。 今回はクラフトビールを専門とする株式会社クラフトリカーズ代表の吉田茂さんと、 本ディレクターであるナガオカケンメイが、47の展示台を前に解説しています。

ニッポン47ブルワリー —47都道府県のクラフトビール展— 会期 2012年6月1日 - 2012年7月29日 場所 d47 MUSEUM 現在、日本には実に200以上のクラフトビールがあります。 最初はアメリカでの地域ごとのクラフトビールがブームとなり、 日本の地域活性化、ビール作り規制緩和などで、地域の観光会社などが参入して活気がありました。 しかし、大手ビール会社のシェアは大きく強く、 また、発泡酒などの参戦から、とても厳しい状況となりました。 そして、淘汰され、今は日本人特有の職人気質や、その土地の風土、 原材料などのらしさを意識したオリジナリティのあるものが今、まさに育っている最中といえそうです。 そこに地域のグラフィックデザイナーによるラベルやネーミングデザインが加わり、 バー... Show more

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