Logo for 龍馬の足跡2(三条四条界隈)コース

(※京都フリーウォークの全コースを確認したい場合は「kyoto free walks」で検索してください。)三条通と四条通の間、河原町、木屋町界隈は京都随一の繁華街です。ネオン輝く飲食店などの間に風格ある老舗や歴史上の遺構がひっそりと立っているなど、新旧交じり合った独特の景色が広がっています。幕末、当時の都であった京都に全国から若者達が集まってきました。高い志を持って、国を変えようと身をなげうって取り組んだこうした人たちを志士と呼びます。この界隈には、明治維新の中核をなした長州藩や土佐藩の京屋敷があり、志士たちが暮らした家も集まっていました。坂本龍馬や桂小五郎など幕末史を彩る人たちが歩いたまちなのです。繁華街の中で目を凝らすと、柱の陰や通りの隅などに志士たちの住まいの跡や暗殺された場所などの遭難の石碑が多く建てられていることに気づきます。これらの石碑をひとつひとつ見ていくと、幕末の人間ドラマが浮かび上がります。明治維新前夜、京都のまちを駆け抜けた人々に思いをはせて、彼らが暮らし、人を愛し、世の中を変えるために活動したエリアを歩いてみましょう。(運営)賑わいまちづくりコンソーシアム:(社)京都市観光協会、近畿日本ツーリスト株式会社

(※京都フリーウォークの全コースを確認したい場合は「kyoto free walks」で検索してください。)三条通と四条通の間、河原町、木屋町界隈は京都随一の繁華街です。ネオン輝く飲食店などの間に風格ある老舗や歴史上の遺構がひっそりと立っているなど、新旧交じり合った独特の景色が広がっています。幕末、当時の都であった京都に全国から若者達が集まってきました。高い志を持って、国を変えようと身をなげうって取り組んだこうした人たちを志士と呼びます。この界隈には、明治維新の中核をなした長州藩や土佐藩の京屋敷があり、志士たちが暮らした家も集まっていました。坂本龍馬や桂小五郎など幕末史を彩る人たちが歩いたまちなのです。繁華街の中で目を凝らすと、柱の陰や通りの隅などに志士たちの住まいの跡や暗殺された場所などの... Show more

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