(※京都フリーウォークの全コースを確認したい場合は「kyoto free walks」で検索してください。)京都の旧市街地から南へ約10㎞。昔の人の足なら2時間くらい、今は電車でわずか10分足らず。ここは伏見です。現在は京都市伏見区ですが、昭和6年に京都市に編入されるまでは、「伏見市」として存在していました。伏見の町は、安土桃山時代、豊臣秀吉が築いた伏見城に始まります。城下町として開かれ、大名や商工業者が住まい、全国から人・モノ・金が集まりました。その後も、江戸時代、明治時代と近世日本の歴史に大きな足跡を残しています。城下町の他にも、水陸の交通拠点・宿場の町、湧水と酒造りの町、幕末・維新動乱の町と多面的な顔を持っています。東西南北2km足らずの町ですが、そんな歴史の痕跡があちこちに残り、多彩な魅力がつまった町。「独立都市伏見」を歩いてみましょう。(運営)賑わいまちづくりコンソーシアム:(社)京都市観光協会、近畿日本ツーリスト株式会社

(※京都フリーウォークの全コースを確認したい場合は「kyoto free walks」で検索してください。)京都の旧市街地から南へ約10㎞。昔の人の足なら2時間くらい、今は電車でわずか10分足らず。ここは伏見です。現在は京都市伏見区ですが、昭和6年に京都市に編入されるまでは、「伏見市」として存在していました。伏見の町は、安土桃山時代、豊臣秀吉が築いた伏見城に始まります。城下町として開かれ、大名や商工業者が住まい、全国から人・モノ・金が集まりました。その後も、江戸時代、明治時代と近世日本の歴史に大きな足跡を残しています。城下町の他にも、水陸の交通拠点・宿場の町、湧水と酒造りの町、幕末・維新動乱の町と多面的な顔を持っています。東西南北2km足らずの町ですが、そんな歴史の痕跡があちこちに残り、多彩... Show more

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